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イベント詳細(日本写真学会)

2019日本写真学会年次大会_ICAI2019

[開催日時]
2019年7月4日(木),7月5日(金)

[開催場所]
国立大学法人 千葉大学 西千葉キャンパス けやき会館
〒263-8522千葉県千葉市稲毛区弥生町1-33(JR総武線 西千葉駅 下車)
http://www.chiba-u.ac.jp/access/nishichiba/index.html
http://www.chiba-u.ac.jp/campus_map/nishichiba/index.html

[主催/問い合わせ先]
【お問い合わせ】 
■2019年度 (一社)日本写真学会 年次大会実行委員長 久下謙一
〒263-8522千葉県千葉市稲毛区弥生町1-33
E-mail:kuge(@)faculty.chiba-u.jp Tel:043-290-3454 FAX:043-290-
3490
■日本写真学会事務局

■発表論文募集First Paper Call
 詳細はこのページのpdfファイルを参照ください。
 またこのページ右下“Webサイトへ”より,発表応募用エクセル
ファイル,要旨作成要領,要旨作成用テンプレートを zipファイル
で入手できます。 

 日本写真学会では、2019年度日本写真学会年次大会、並びにThe 
International Conference on Advanced Imaging (ICAI2019)を下
記の要領にて開催します。
 日本写真学会は、写真及び画像に関する学理並びにその応用の研
究開発についての発表及び連絡、知識の交換、情報の提供等の場と
なることにより、写真及び画像に関する進歩普及を図り、もって学
術、文化並びに産業の発展に貢献しています。この両大会は、これ
らの分野(詳細は以下の発表分野A〜Gを参照)で活躍中の皆様が一
堂に会し、日頃の研究や開発の成果発表を通じて活発な討論と意見
交換が出来る貴重な機会です。
 両大会は,画像に関連する学会である「日本画像学会」,「日本印
刷学会」と「日本写真学会」とが, 2019年7月2日(火) 〜 5日(金)
の期間で合同開催します。
 7月4日(木) は、3学会合同のポスター発表と、国際会議の
ICAI2019を同時に開催します。日本写真学会年次大会の口頭発表は
7月5日(金)に開催となります。
 画像に関わる幅広い分野の研究者・技術者の皆様方の積極的な参
加をお待ちしております。
 
■■ 大会スローガン ■■
「協創で築く豊かな画像文化 〜新技術領域への展開〜」

 両大会で、発表の申し込み方法や予稿集原稿の送付先が異なりま
すのでご注意ください。
【討論形式】
口頭発表あるいはインタラクティブ(ポスター)発表
 口頭発表:20分(発表15分、質疑5分)
 インタラクティブ(ポスター)発表: 3分間のショートプレゼン
テーション(質疑無し) ポスター展示120分
 ※日本語による発表ですが、ポスターはでき
れば英語併記としてください。
【登壇資格】発表者は正会員または学生会員であること,または
発表当日までに入会手続きをすませてあることが必要です(招待
講演者、海外発表者は除く)。

■年次大会の概要 
【ポスターセッション】 7月4日(木)
共催学会と合同でおこないます。国際会議、The  International 
Conference on Advanced Imaging (ICAI2019) も同時に開催しま
す。
【オーラルセッション】 7月5日(金)
特別講演、一般講演、学会賞授賞式、授賞記念講演を行います。
・発表分野 
【募集発表セッション区分】
A)画像入出力技術: カメラ、光学系、プリンター、ディスプレイ
等に関する技術 
B)画像・写真技術の科学的利用: 宇宙線・放射線検出、医療・診
断システム、天体写真など
C)光と画像に関する機能性材料とシステム: 材料を中心に、システ
ム、デバイス、応用製品までを含む 
D)画像処理と画質評価: 質感再現、認識、セキュリティ、符号化
など、画質や機能向上のための処理と評価技術
E)写真の表現と技術、文化活動: 写真による芸術表現と技術の関
わり、写真を活用した文化教育活動など 
F)画像保存・アーカイブ、写真史: 写真・映画の保存、保存メデ
ィア、データベース等の技術や実例、および写真史関連
G)環境・省エネおよび関連周辺技術

A)Image input & output technology:Technologies of Camera, Op
tical system, Printer, Display etc.
B)Scientific use of imaging & photographic technologies: 
Detection of radiation or cosmic ray etc., Medical and 
diagnosis system, Astronomical photography
C)Functional material & system for light and image: 
Material, System, Device, and these Application
D)Image processing & evaluation: 
Texture reproduction, Image recognition, Security, Encoding 
etc. including processing and evaluation technology for 
improvement of picture quality and function
E)Expression and technology of photography, Cultural 
activity: 
Artistic expression by photography and concerning to 
technology, Cultural and educational activity using 
photography
F)Image preservation, Archives, History of photography: 
Preservation of photograph and movie, Technology and Example
 for preservation of media, data base etc. 
G)Environment and Energy-saving, and Related 
peripheral technologies

・講演申込
講演形式は口頭発表とポスター発表のいずれかをご希望ください。
【申込方法と申込必要事項】
原則E-mailにて受け付けます。
 このページ右下“Webサイトへ”よりエクセル形式の申込書式を
ダウンロード、必要事項を記入の上、下記アドレス宛にエクセル
ファイルを添付してお申込み下さい。
申込E-mailアドレス: spij2019(@)ml.chiba-u.jp  
スパムメールと誤認されないようメールの題名は「年次大会講演申
込」としてください。また本文も空白とせず、同じく「年次大会講
演申込」と記入してください。
講演の受付作業を円滑に行うため、同じグループや同じ発表者から
の複数の申込みであっても、講演1件ごとに1メールでお願いしま
す。
【講演申込締め切り】
2019年3月4日(月) ※ICAI2019と同じです。

・予稿原稿について 
 発表される方は、すべて講演要旨を作成いただきます。
このページ右下“Webサイトへ”より、執筆要領と要旨テンプレー
トを参照ください(申込者には直接、同じファイルを送付いたしま
す)。
 講演要旨は、日本写真学会誌82巻2号(5月末日発行予定)に掲載い
たします。年次大会に参加される会員の方は、日本写真学会誌2号
をご持参ください。当日会場では配布いたしません。非会員の参加
者の方には、当日参加申込の際に日本写真学会誌を配布します。
発表内容が特許申請と関連する場合、公開日が学会開催日ではな
く、要旨が掲載される学会誌2号の発行日(5月末日)となります。
申請にあたってご留意ください。
【予稿集原稿締め切り】
2019年4月22日(月) ※ICAI2019と同じです。
【原稿送付先】
原則E-mailにて受け付けます。
spij2019(@)ml.chiba-u.jp 
スパムメールと誤認されないようメールの題名は「年次大会講演要
旨」としてください。また本文も空白とせず、同じく「年次大会講
演要旨」と記入してください。
講演の受付作業を円滑に行うため、同じグループや同じ発表者から
の複数の申込みであっても、講演1件ごとに1メールでお願いしま
す。